moge塾

shoe workshop・moge (moge塾)

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長い間、さがしていた言葉をみつけました。

「知る」コトは「感じる」コトの半分も重要ではない。
化学物質の環境汚染を告発した
[沈黙の春]と[センス・オブ・ワンダー]の著者レイチェル・カーソンの言葉です。

この言葉のように、感じたコトから、コトをはじめてみよう。
いろんなコトを感じている人の[集まり]に[参加]し身体と意識で感じとる[体験]をとおし、自分の生きカタチをつかんでいく。
ワークショップはそういうトコロだと思います。

ですからワークショップは単に仕事場、作業場、工房と云った枠にとどまらず、この[場]を介にして人と人とが出会い、かかわりを豊かにし、自然をとりもどし、社会のかかわりを問いながら、手で足と靴のイイかかわりが 感じとれたら、いいなーと思っています。

暮らしを掌につつむ靴手房 モゲこと勝見茂



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2016.06.07 更新

手の時間ですョ


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mogeはこんなトコロです

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ディヤーズ募集


2016.11.03 更新

ディヤーズ(教室)の募集

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デースタディーズ1


デースタディーズ2

2016.11.01 更新

サンデースタディーズの募集
2016/11月期、13回目の型紙作成トレーニングのお知らせ
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モゲ ワークショップは1989年から24年間2013年に終止するまで靴づくりをシゴトにするカリキュラム「ワーカーズ」を実施してきた。24年間に修了した人およそ500人。そのワーカーズを通過していった人たちは、こんどは自分の想い思いをかさねて、多様なワークショップ、または教室、学校を実践しています。「モゲワークショプ卒業」で検索して下さい。
ワーカーズは1年で修了でしたが、そのカリキュラムを月例「サンデー スタディーズ」として、はじめは靴づくりには必須の型紙作成技法からはじめています。働きながら自分のベースで、時間をかけてすこしづつ、楽しみながら手につけていく、シゴトにするしないは別にして、これも選択肢のひとつでしょう。いくいくは、足計測法、木型作成法、既製木型を足に合わせる補正法、歩行運動、歩行時の動的平衡をたもつ足底挿板作成、人文にまつわる靴の概念 (靴の文化、靴の本義、靴の倫理、靴とジェンダー)などのカリキュラムをくんでいきます。


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